東京中小企業家同友会 足立支部

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足立支部について

東京中小企業家同友会足立支部2025年度活動方針

 

2025年4月16日 足立支部長 中野 聖二郎
総会資料より

【学び合い高め合える足立支部を創る】
大内前支部長から若い世代を中心に活発に活動する支部にしていきたいという想いを受けまして、今回足立支部長に手を上げさせていただきました中野です。
 
昨年副支部長として1年やらせていただき感じた課題
①足立支部会員のアクティブ率が低い。支部の活性化。
②本気で経営を学びたい人が成長出来る環境創り。
③本気本音で話せる経営者の仲間創りが出来る環境創り。
 
合同例会をやって参加人数が増えても他支部の人が多く、もっと活性化していかなければならないという課題を感じました。
また新会員を増強しても経営を学びたい人にとって成長出来る支部でないと本気で学びたい人は結局他の委員会活動や成文化セミナーなどに行ってしまい、支部には来なくなってしまうと思います。
そして何よりも足立支部が好きだと言える人を増やすこと。
つまり足立支部にたくさん仲間がいてなかなか話しにくい経営の悩みも話せて受け止めてもらえて親身になってアドバイスもしてくれる。
そして自分もそんな仲間の為に汗をかけることに楽しさを感じられる。
そんな支部にしていきたいと思っています。
 
昨年の拡大足立ミーティングにて「支部会員全員が例会への参加を楽しみにする足立支部を創造する」というチームビジョンがありました。
もちろん楽しさは大事です。楽しくないところに人は集まらない。
色んな楽しいがあってそれはそれでいいと思います。
ですが経営を学ぶ同友会において「楽しみにする」とはどういうことか?
「この前同友会で報告した人の話を社内で実践してみた。そうしたらちょっと会社が良くなった。次はどんな話を聞けるのだろう?というワクワク感」
「足立支部に仲が良くて切磋琢磨出来る仲間がいる。この前実践したことを今日は話せるのが嬉しい」
などそういう楽しみもあると思います。
 
そういう参加者の楽しみを実現していく為にも、例会、懇親会を中心に活動しながら、
来期は「コミュニケーション」の機会を増やし支部を活性化させ、「本気本音で話せる経営者の仲間創り」を推進することから始めたいと思います。