東京中小企業家同友会 足立支部

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足立支部について

東京中小企業家同友会足立支部2021年度活動方針

2021年4月19日 足立支部長 大内 和久
総会挨拶より

この度、支部長の大任を排しました。大内和久と申します。
6 年に渡り支部長を続けてこられた久保木支部長、時代の変化と共に中小企業を守り抜いてこられた代々の支部長に肩を並べるとは、とても考えられませんが自分の手足が動く限り精一杯、務めて参りますので、よろしくお願いいたします。
2021年度東京中小企業家同友会は、スローガンとして、「構造変化の向こうに、中小企業の新たな地平を開こう」と題して脱コロナ後を見据えています。「働き方改革とデジタル経済化」と「グローバル経済の再編」が起こっている状態、どのように自社を守り 、再び成長の軌道へと押し上げるかが、今経営者に求められている課題であると感じております。
活動方針の中に、同友会をヒマラヤに挑むベースキャンプに例えています。コロナ禍をブリザードとして「絶対に地すべりを起こさない、決して後ずさりをしないスクラム作り」を呼びかけております。
そこで足立支部 としまして 、 「同友会の真ん中を知り、 人に寄り添い団結する組織 」 を目指します。
よく経営者は孤独だと言います。私たち同友会はいつも変わらず『あそこに行けば仲間がいる』と言った集団を創り団結します。団結とは決して傷の舐めあいで あってはなりません 。
お互いを鼓舞する大切な仲間でいたいと考えています。
私も今期同友会支部長を受けるにあたり、改めて覚悟を決める為、成文化を受講しました。その中である人が言った忘れられない一言をご紹介いたします。
それは『自社の穴(欠点)は外からしか見えない。また自社の穴は内側からしか埋められない』でした。私はこの話しを聴きその通りだと感じました。
私達同友会の仲間とはお互いの穴を見付け共に塞ぐ手立てを学ぶ仲間なのだと感じました。
現在、足立区は6 校目の大学が開学され、今や学生の街へと変化を遂げていま す。これから社会人となる世代はZ 世代と呼ばれ、インターネットが生まれたときからあり、コミュニケーションは SNS 、就職氷河期に育てられ自分で生きる(稼ぐ)術を知っている世代です。(バブル世代で浮足立っていた私とは大違い)そんな中において経営者として変わらなきゃいけないもの、変わってはいけないものしっかり定めて行きたいと考えます。
そこで本年の例会は、時代を捕えることにスポットを当て開催してまいりたいと思っています。例会、幹事会を年間でスケジューリングし、基本的に ZOOM を利用してのハイブリッド開催として、より多くの方が参加できるようにしてまいります。現在時短営業で例会後より多くの方が参加できるようにしてまいります。現在時短営業で例会後の懇親会が持てない状態でありますので、コロナ対策をした上で懇親会のみの月を設け交の懇親会が持てない状態でありますので、コロナ対策をした上で懇親会のみの月を設け交流を計りたいと考えています。
明年一月には、皆様の経営課題を伺う拡大幹事会として、明年の方針を作って参りたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。っておりますので、よろしくお願いいたします。
昨年、成文化セミナーに参加させて頂き、改めて感謝する気持ちが大切だと気づかせてもらいました。
本日ご列席の足立区産業経済部の皆様、足立成和信用金庫の皆様、東京中小企業家同友会の皆様、足立支部会員の皆様そして、 ご友人の皆様に感謝いたしまして、方針の発表とさせていただきます。

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