東京中小企業家同友会 足立支部

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東京中小企業家同友会 足立支部 9月例会

9月26日実施

『同友会で学んだ共育ち 実戦してなにを変えたのか 築地魚がし四代目経営者が語る』
~社長と社員さんが互いのことを考え応援しあえる会社~

東京魚類容器株式会社 代表取締役 原 周作氏(中央支部)

同友会に入会するまでは「テング」だったという原氏。
入会して様々な例会やセミナーに参加したことでその鼻を折られたとのこと。
特に経営指針セミナーは原氏にとって転換期になったそうです。

「笑顔で100年存続」を経営理念に掲げて、社員との悪戦苦闘のお話、エピソードを聞かせていただきました。実際、当時は社員さんが「怖かった」そうです。
同友会で学んだことを少しずつ実践して、会社の風向きが変わってきました。
社員さんが主導で、会社の中で経営について考える会が発足され、定期的に勉強会を開くようになりました。
原氏のお話を聞いていると、同友会で学んだことを「実践」することで、原氏自身が変わるというより、周りの社員さんが変わってきたように思います。当然、社員さんの淘汰がなされていることは言うまでもありません。いずれにしても、素晴らしいのは、同友会で学んだことを「実戦」しているということです。

Words:足立支部 前田 忠


東京中小企業家同友会 足立支部 7月例会

7月23日実施

『職人から経営者へ転身、 家族経営からの脱出を決意。見えた目標とは』

株式会社浩技陶 代表取締役 大沼 光浩氏(足立支部)

北海道の大家族に生まれるも、家庭の事情で家族の離散を経験し、紆余曲折を経て父親と同じ建設業の道へ進んだ大沼氏。
一時は挫折を経験するも、父と兄を追って東京行きを決意し、一緒にタイル工事業に従事することになったとのことです。
当初は業界特有の労働環境になじめず、一時は帰郷するもなぜかタイル工事に惹かれるものがあり、再度東京に舞い戻ったあたりに、大沼氏の「職人の血」を感じました。
いわゆる「一人親方」である父の個人事業に従事する中でいくつもの家族経営ゆえの非合理な問題に気付き、悩んだ挙句に28歳で独立を果たしたそうです。
以来、会社を設立、家族を正式に雇用、少しずつステップアップして、昨年より同友会に入会した大沼氏はいよいよ経営指針成文化セミナーに参加することを決意しました。
自分の弱点と常に向き合い、努力を重ねる大沼氏なら「よい経営者」になれないはずがないですね。

Words:足立支部 幸野 茂人


東京中小企業家同友会 足立支部 6月例会

7月25日実施

仕事が変わる!AI時代に生き残る企業とは!?
足立支部ニュービジネススタイル委員会

株式会社ヒューマンシステム 代表取締役 湯野川 恵美氏(港支部)

産学公金の連携で、自社の課題と向き合い共々に存続をしていける企業を創造するために、足立支部では、「ニュービジネススタイル委員会」を発足しました。
今回、その第1回目の活動として、株式会社ヒューマンシステム代表取締役で、さらに日本工業大学院客員教授の湯野川恵美氏にAIについてお話を頂きました。

2000年代は第4次産業革命といわれているそうです。
つまり、AIが急激に進歩して産業に入り込む時代というわけです。
それでは、AI(人工知能)は果たして私たちの仕事を失わせてしまうのでしょうか?
近年までは、AIと言えば、将棋や碁、チェスなど「条件の限定」された土壌での活躍だけでした。ところが、現在そのAIの多くは「引退」し、より複雑な条件下に活躍の場を求めています。
2045年にはAIが発達し、人間の「脳」と区別が付かないようになってしまう可能性があるといわれています。(2045年問題)
しかしながら、現在、AIには2つの大きな課題があると言われています。1つは「仕事」を作ることができないこと。そしてもう一つは「いい加減」が存在しないということです。
今後、私達の課題としては、「人」でしかできないもの、「AI」の方が効率がよいものを選択し、コンピュータをより良い「部下」にしていくことだと言うことを学んだ気がしました。

Words:足立支部 前田 忠


東京中小企業家同友会 足立支部 5月例会

5月23日実施

税理士 増田正二先生が語る中小企業経営のあり方
~企業が永続的に発展していくために~

報告者:増田正二

企業が永続的に発展していくためには、よりよく事業承継を行っていかなくてはなりません。
そこでまずは事業の承継の3パターンのお話から始まりました。
・親族承継
・社員承継
・M&A
と主に3パターンがあります。
承継するということは「株式」を買ってもらうわけで、それらのケースをお話頂きました。豊富な体験談から、承継のよりよいやり方、また、税金や手数料など貴重なお話をいただくことができました。
現在、税制的に事業承継がチャンスのようです!
そして何より経営を承継していかなければなりません。つまり、「お仕事」を引き継ぐということです。事業の承継も、経営の承継も最低5年から10年スパンで準備をしていくことが肝要ということでした。
そして、非承継者の条件から「経営」のあり方をお話頂きました。
経営能力とは・・・7項目ありましたが特に「経営者」は簿記3級くらいは取得してほしいとのことでした。そして、「経営の在り方」と「経営のやり方」をしっかりと確立することが大切とのことでした。
「経営の在り方」とは、すなわち経営理念に現れる。
「経営のやり方」は経営計画書(経営指針書)を作り、PDCAサイクルを廻す。
最後に、同友会で開催されている「経営指針成文化セミナー」では、これらの「経営の在り方」を徹底的に追求し、「経営のやり方」を学べる場所ということでした。

Words:足立支部 前田 忠


2018年第30期 足立支部総会

4月20日実施

4月20日シアター1010にて、2018年度足立支部総会が開催されました。


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