東京中小企業家同友会 足立支部

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2016年3月 東京中小企業家同友会足立支部 3月例会



3月23日実施

これまでの経営とこれから目指す経営
地域ではホームページ作成等のWEBサービス企業として知られる
株式会社Blue Star 前田氏による
謎の事業展開「マイハーブプログラム」。

その背景には、
前田氏の生い立ち、出会いと別れ、キャリア、その他
様々な要因により形成されたひとつのドラマと
Blue Star設立の本当の理由がありました。

目指すものは「健康」。

一見唐突な異分野参入も、実は紆余曲折を経て
本来の路線に戻ったというのが真相のようです。

今回は、例会の場を借りた前田氏の決意表明ということで
足立支部では、今後の展開を定期的に報告するための
シリーズ化?が検討されています。

事業の先行きを危ぶむ声もありましたが
信念を確立した経営者は
不可能を可能にするものです。

もし今回の例会が、「伝説」の始まりだったとしたら?

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2016年2月 東京中小企業家同友会足立支部 2月例会



2月16日実施

あなたの会社経営の本当の悩みを語ってください。
雑談感覚で、会社経営の悩みを相談できる好評「しゃべり場」です。

異業種の他社でも、案外似たようなことで悩んでいたりすることが
多いのかもしれません。

当日は、他支部からもご参加いただきありがとうございます。

次回開催時には、皆様も是非ご参加ください。

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2015年12月 東京中小企業家同友会足立支部 忘年会



12月4日実施

2015年最後のイベントとして、THE SPA西新井 大師の湯にて
足立支部忘年会を開催しました。

江戸川支部 皆越氏をゲストに迎え、大変に盛り上がり過ぎて、
「各会員の一言」は省略となってしまいました。

今年は今年。来年は来年です。
皆様、良いお年をお迎えください。

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2015年11月 創業後の初めて従業員雇用と、その際の心境



11月18日実施

今回の座長は、株式会社ナノクリエイティブ茨木氏です。
お悩みは「はじめての従業員雇用」です。

今回は、当支部会員 みらい会計税理士法人 代表社員(税理士)増田正二氏に
報告をお願いして、お悩み解決の方法を探りました。

増田氏の開業から現在に至るまでの数々の苦労話(人事に限らず)を拝聴し
グループ討論にて「ターニングポイント」について活発に意見交換した結果
茨木氏の得た結論は「覚悟」のことです。

この2文字、実に簡潔で実に重要だと思いませんか!?

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2015年9月 あなたの会社経営の本当の悩みを語ってください



9月実施

会員が抱える経営上の悩み解決について参加者全員検討する
恒例の特別企画です。

同じ悩みを既に克服した会員の話を聞けるかもしれません。
次回実施時は皆様もぜひご参加ください。

※カメラ不調で写真が曇ってしまいました。

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2015年8月 経営者にとっての企業の成功とは何ですか?売上?利益?社員数?それとも?



8月4日実施

報告者 中島由美子氏(株式会社トレジャーリンク 代表取締役 中央支部)


今回は、久保木支部長が座長となり、そのお悩みを解決するという趣旨で
女性部でも活躍中の中島由美子氏に報告をお願いしました。

考えてみれば、成功の目安は多種多様。
経営者の考えひとつでどうにでも解釈できるものです。

何度も転職を繰り返した末に起業し、
事業で行き詰る度に何故か協力者が現れ
倒産寸前の危機をも乗り越えた中島氏の秘訣は
他者とのコミュニケーションを重視した「何でも言える化」
にあるのかもしれません。
(「コミュニケーションで解決できないことはない!」そうです。)

グループ討論では、
「あなたにとって成功とは何ですか?」という
単純に見えて難しいテーマで意見交換しました。
かなり多くの意見が出され、
あまり深く考えることのなかった「成功」の多様さを思い知らされましたが
これをご覧になっているあなたの「成功」とは何ですか?


記録:足立支部 幸野

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2015年7月 会話の引き出し方、まとめ方

~グループ長勉強会~


7月21日実施

同友会の特色である「グループ討論」ですが時間の都合でせっかくの討論が未消化に終わることも多々あります。
そこで、今回は報告者による報告を省略し各参加者が予め用意されたテーマにて実際にグループ討論を行い、グループ長の役割を体験するという足立支部としては今までにない異色の例会となりました。

限られた時間で経営のヒント(もしくは回答)を導き出すにはツボを押さえた進行が必要となります。

今回は、参加者個々のトレーニングとしての側面を重視したためか全員いつも以上に頭脳をフル回転させることとなりました。

拾い集めた声から有望なテーマを絞り、更に意見を集約して具体的な結論を導き出す。
同じようなプロセスを経ているにもかかわらずグループ(参加者)によって全く結論の切り口が変わるようです。




固定観念の打破には、やはりグループ討論のような

人と人との交流が必須なのではないでしょうか。


悩んでいる経営者の方、
我々と一緒にグループ討論しませんか?




(報告 足立支部 幸野)

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2015年6月 新会員歓迎交流会


6月26日実施

6月の例会は、少し趣向を変え、「新会員歓迎交流会」を開催しました。
2014年度以降入会された方を対象に、社名、事業内容、所在地、創業年、入会の動機/きっかけ、
今経営で困っていること、今後やってみたいこと、同友会に期待すること、質問、等々、

自己紹介をしていただきました。


参加した新会員の方は以下4名です。(発表順)
・斉藤 兼次 氏(株式会社三和パッキング)
・大内 和久 氏(株式会社ロコクラフト)
・岡 藍美 氏 (合同会社Benico)
・中田 裕康 氏(株式会社東製作所)

既存会員も改めて自社の紹介、新会員に期待すること、お互いの質問、と、情報交換を行ないました。
司会の茨木氏(株式会社ナノクリエイティブ)の巧みな導きで、皆すっかり打ち解け、情報交換が出来ました。
残念ながら日程の都合等で参加できなかった新会員の方もですが、
これから一緒に経営を学んでいき、共に成長していきましょう。
異業種交流やビジネスでの繋がりも持っていければいいな、と思います。
例会や運営委員会、他支部の例会も積極的に参加して、人脈を拡げていってください。


例会終了後は、お楽しみの懇親会、お馴染みの「龍苑」にて実施しました。
足立支部は懇親会が楽しく、会社経営の・人生の大先輩も多くおられますし、
ためにもなるのが売りでもあります。

報告者:梅澤


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2015年5月 例会

「思いをわかり易い言葉で伝えられる経営者」成文化セミナー受講報告!
~良かったこと 悪かったこと 感じたこと 全て話します~

4月18日実施


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2015年第27期 足立支部総会

4月13日実施

4月13日シアター1010にて、2015年度足立支部総会が開催されました。

  • 第1号議案 2014年度支部活動報告
  • 第2号議案 2014年度会計報告・会計監査報告
  • 第3号議案 2015年度支部幹事の提案
  • 第4号議案 2014年度支部活動方針案
  • 第5号議案 2014年度予算案
  • 以上が採択されました。

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記念公演 「どん底からの復活をはたし 躍進を続ける下町工場!」

浜野 慶一氏

4月13日実施

イラストの才能を生かす仕事も良いのでは・・・これ以上ないと言うくらいのどん底。
経営者の手腕が問われるのは経営がうまくいっていないときではないでしょうか。なんとなく聞き流してしまうそうになりましたが、会社が燃えているときに不動産屋さんに相談に行くことができる「行動力」。どのような思考のプロセスがあってそうなったのかは浜野氏ご自身も把握されていないのかも知れませんが、凡人であれば、そこに立ち尽くしてしまう、思考が停止してしまうその瞬間に「次の手」を打つことができるその行動力にはとても驚かされました。
ただ、火事は試練の始まりに過ぎませんでした。
そのあとに待ち受けている様々な出来事はとても厳しいものでしたが、浜野氏の「それまで」の人間性(生き方)のお陰で社員の方や取引先の方に「助けられる」ことが起きました。

そもそも、浜野氏の「仕事」に対する姿勢はお父様から受け継いだもの。
普段は不機嫌で生活の為に仕事をしているのだと思っていた浜野氏に、目を輝かせて仕事の誇りを語る父。
今、よく話題にのぼる、「事業継承」が瞬間的に成立した瞬間ではないでしょうか。

きらびやかな当たり障りのない「経営理念」ではなく、経験・体験から生まれたそれは、とても人間味のあふれる浜野氏自身の「生き方の理念」でもあるように感じました。


報告者:前田

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2015年2月 ノウハウなし 経験なし 人脈なし 顧客なし

~それでもなんとかしてみよう~
実録「行政書士事務所開業報告」

2月19日実施

イラストの才能を生かす仕事も良いのでは・・・「士業」の中でも、今回の報告者である幸野氏が携わられている「行政書士」は、弁護士の次に守備範囲が広いそうです。
「資格試験はあくまで、法律等の一般常識の試験であり、業務を行うにあたっての知識はほとんど0から。」(報告より)という行政書士の世界で、10年以上もお仕事をされて現在に至っておられる、ということはとても凄いことだと思いますが・・・。
逆に、幸野Worldの中、結構大変なご苦労も「さらっと」お話されるところは、さすが少林寺の使い手だけあって、芯の強い証拠なのかと深読みをしてしまいました。

さて、秘密保持などの関係もあり、具体的なお仕事のお話(こたつにみかん、ねこ事件)等、また、「軌道に乗ったきっかけ」等も時間の関係で、お聞きできなかったのが残念だったのですが、グループ討論会では、「顧客の信頼を得るにはどうしたらいいか?」と言うテーマでした。
当たり前のことを当たり前にする。
スピード感をもって仕事をする。
フェイストゥフェイスが重要。
等、恐らく参加者が現在気をつけている、あるいは実践していると思われる意見が数多く出ました。
さらに、このテーマは、社訓や企業理念へまで昇華され得るテーマと言うことで、非常に活発な意見・討論がされたようです。

報告者:前田


幸野氏の報告を聞いて時代の変化と人の歩み方の二つを学び取った。
一つは、幸野氏がまだ十代の時に自分の将来を想像していたことに驚きを感じ取った。バブル崩壊後による幸野氏の考え方にも変化ができた。前から疑問を感じていた就職という社会的な不安が生まれた。祖父の入院時の親の生活を見て感じたことも。
また自分自身の体調の変化も現れまさに、心と身体の改善が必要な時だったのです。
二つ目は、大学時代に学んだ経済学から行政書士の問題が類似しており2回目で見事合格したということです。ただし昼はバイトと夜は勉強をしたという事実が隠れています。
2年越しにしての国家資格の取得はやはり立派な事ではないでしょうか。
さて、事務所開設はしたもののバイトでためた開設資金もぎりぎりになる。
人から、仕事ない、食えないの士業であるといわれたそうで、多くの勉強会に出席して知識を増やしたそうです。初めての収入は8000円の報酬で大変ご本人は喜んだそうです。
今は、建設関係の申請書類やらでお客様のが多くなられたそうです。
最後に幸野氏からポイントは
無から有が生まれる。健康でないと仕事はできない。と正に動けば仕事はついてくる。
質疑応答時上記のポイントについて突っ込まれていました!
追伸:行政書士には、これといったマニュアルがないそうですべて独学?で書類を代筆しているそうで、さすがに根気と知識と経験を増幅しないととてもできない業種ではないかと思います幸野氏に感服いたしました。  

記録:松岡
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2015年1月 知らなかった・・・では遅い!

「相続税法及び贈与税法改正と知っておくべきポイント」

1月21日実施

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2015年1月 足立支部新春放談会

1月6日実施

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