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例会報告 2010年

「中小企業憲章」

2010年11月 足立支部経営交流会報告 11月11日(木)実施

とうきょう中小企業家 同友会○ 中小企業憲章 ○ 学習運動・制定運動から推進運動へ発展

中小企業憲章を各支部や地域で広め具体化する取り組みを!③


足立支部 11月例会「活用しよう中小企業憲章」で中小企業憲章の意味を支部会員に落とし込む


足立支部としては、これまで憲章制定運動に対し、あまり積極的に関わってきませんでしたが、本年6月、中小企業憲章が閣議決定されたことを受け、支部としても憲章制定の意味をしっかり理解し、同友会活動の大きな柱として取り組む必要があると判断し、11月11日(木)あだち産業センターに於いて支部例会を開催しました。

とうきょう中小企業家 同友会 「憲章を知ろう」編

まず憲章の中身について理解を深める為に、11月の経営交流会(例会)に、東京同友会政策部長の板橋和彦氏(渋谷支部・(株)ヘキサード代表取締役)をお招きし、憲章に付いてのレクチャーを受けました。

当日の板橋氏のお話によれば、同友会が主体的に働きかけた結果、閣議決定にこぎつけたことはまず一つの成果ではありますが、これがゴールではなくやっとスタートラインに立てた段階だということです。閣議決定が即ち中小企業経営環境の改善にはなりえない、ということです。

では憲章に掲げられている基本理念・基本原則・行動指針を単なるお題目に終わらせることなく我々が実感できる社会にしていくにはどうすべきなのでしょうか?

板橋氏が幾つかのヒントを示してくださいました。

① 一般の人に中小企業をもっと理解してもらう活動を地道に行う(中小企業の格を上げる) 

② ニッチと言われるマーケットを細かくフォローする  

③ 金融機関や行政に憲章を一つの盾にして要望・提案を継続して行う

などです。①に関しては、より長期的な視点に立った取り組みが必要ですが、例えば子供の時からもっと「仕事」に接する機会を与えて「こんなことをしてみたい」という気持ちを植えつけてあげることも大事だ、とありました。今は一つでも偏差値の高い高校・大学へ行って大企業に就職することがゴールであるかのような教育がまかり通っていますが、自分のやりたいことが早くから見つけられるような社会全体の変革をも求めていかなくてはいけないというものです。テレビCMで目にする会社だけしか認知されていない現状ではいい人材はなかなか来てくれませんので、我々中小企業サイドでも様々な手段を駆使して認知度を高めていかなくてはいけません。

②は、本来中小企業の得意とする分野ではありますが、自社の技術なり製品がどんな所で役に立つか、自分自身が気付いていない場合もあります。同友会のような異業種の経営者団体でのネットワークを利用したり、或いは地域の金融機関などの関与などでマーケット開発を積極的に行っていくことが経営の持続には求められるということでした。

③は、同友会の3つの目的でもある「良い経営環境をつくろう」で過去から再三取り組んできたことですし、今後も継続していかなくてはいけません。ただ、今回憲章が新たに加わったことで、行政に働きかけていくツールが増えたことは成果ではありますし大いに利用していきたいものです。

東京中小企業家 同友会「運動」編

まだ具体的な日程は決まっておりませんが、2011年初旬に足立区産業支援課を訪問し、同友会が一丸となって取り組んでいる憲章について改めてご説明していきたいと考えております。具体的には、現在区が公布している経済活性化基本条例と照らし合わせて憲章で目指す中小企業の在り方により反映された内容に変えていかなくてはなりません。小さな一歩から進めていきたいと思います。


最後に

板橋氏によれば、欧米での中小企業の社会的位置づけは今の日本とは相当の開きがあるそうです。おそらく学生時代までに冒頭で述べたような「会社志向ではなくビジネス志向」の若い芽が育っており、とりわけ中小企業育成に力を入れている米国などでは大学の中に無料で起業できるような仕組みが設けられているそうです。これからの日本経済を活性化していく長期的展望においては、大いに参考とすべき事案ではないかと思います。

(坂東眞司 足立支部支部長・(株)S・S・M)

11月例会報告4 「参加者からの声」

中小企業憲章の理念

 中小企業とはそもそも何か?この問いかけから、板橋氏の講演は始まった。

中小企業とは大企業の営みを単に小規模にしたものではなく、中小企業だからこそ可能な必然性があり、独自の役割と可能性がある。日本の雇用の主要な担い手であり、新たなマーケットへ果敢にチャレンジする挑戦者だ。大企業が手を出せないニッチな市場を創出し、変化の激しい業界においても機動力を最大限に生かし、独創的なサービスを提供しようと日々努力を続けている。

 私自身について振り返ってみれば、起業してこの一〇年、FLASH制作やプログラミングに関する書籍の執筆、最近ではiPhoneアプリや電子書籍アプリの開発という自分の技術力と、アイデアが生かせる新市場で奮闘中である。中小企業というのは、大企業と比較して事業規模は小さいがユニークな存在であり、われわれ中小企業家はもっと胸を張ってよいはずなのである。しかしながら日本の社会全般において、中小企業に対するイメージがその役割にふさわしい形で共有されていると言えるだろうか?

 これまで日本政府の政策は、大企業の声を優先させてきたものが多かったが、われわれ中小企業家は負けてはいられない。中小企業家としての誇りを持ち、意識が変われば、日本の経済もきっと変わる。そのために多くの人が共有できる礎石となるもの、それが中小企業憲章であるということを板橋氏の話から教わることができたのは、大きな収穫だった。

 閣議決定された今後の目標は、より大きな力となるべく国会決議を目指すという。そのためには、一人でも多くの中小企業家が、中小企業の誇りと、フェアで公正な社会のあるべき姿を共有し、声をあげていくことが重要である。有意義な講演していただいた板橋氏に感謝するとともに、まずは自分の周りからこの憲章の理念を広げていこうと思う。

(林 郁 足立支部・DEEP KICK.com)

「顧客に勝利を引き込む『経営戦略』」

2010年9月 足立支部経営交流会報告 9月15日(水)実施


とうきょう中小企業家 同友会足立・葛飾 両支部 9月合同例会の感想
迫力満点・原田社長の経営体験発表

9月15日の合同例会は、躍進中の㈱アクア:原田弘良社長の経営体験発表の勉強をしました。
残暑厳しい中、35名の会員が参加し、原田社長の話に耳を傾け聞き入りました。
㈱アクアは、厳しい状況の広告関連の業界にあって,前前期の売り上げ5億円から前期は8億円そして今期は10億円を確実にしているという超元気な会社であります。
社長の話を伺って、躍進のヒントとして、
①:社長が1年先、3年先、5年、10年先の見通しをあらうる情報を集めて検討して、会社の目標を設定する。
②:社員教育を徹底して実施していくこと、
③:最終顧客の要望を聞いてそれに応えられる提案をする。
要約すればこの3点ると思おといます。
とうきょう中小企業家 同友会従来の営業は固定客からの待ちの営業であったのをBtoCに変えて営業戦略・経営戦略を立てる。
顧客訪問を頻繁に行い関係を蜜にすることの重要なことを訴えておりました。
その結果全国における年間20000件の仕事の内5000件を受注し、ニッチな市場で25%のシェアーを占め業界でトップの会社に成長できたのだと思います。
この発表を聞いて、やはりトップが情報を集め、検討し、自社の強みを生かし、社員とのコミニュケーションを蜜にして、夢と目標を明確ににし、周知徹底して、社員のやる気を引き出すことの重要さを痛感しました。
お集まりの皆さんも今からでも「やること」を決め即100%実行することです。
その積み上げが大きな力になりますよ。と言っておられます。
とうきょう中小企業家 同友会平均年齢27歳のアクアさんは、成長の為に計画的に若い社員を増やしているということです。
最後に同友会に入会した動機を聞かれ? 社員から経営計画の要望を持ちだされ、それがキッカケで入会し、経営に大変役立っているとのことです。
このことを聞いて、改めて同友会の推奨している経営指針(経営理念・経営戦略・経営計画)の必要性を深く感じました。
足立支部の皆さん、経営指針を造りましょう。
そして規模はともかく「良い会社」『良い経営者」・「良い経営環境」実現の為に経営を磨いていきましょう。

夏目孝之

「浅草越しに愛でる東京スカイツリー 納涼の夕べ」

2010年8月 足立支部経営交流会報告 8月20日(金)実施


とうきょう中小企業家 同友会10分前に会場に到着し、案内された部屋に入ると、建築中の「スカイツリー」が、すぐ目の前に飛び込んできました。
思っていたよりも大迫力!
毎日、扇大橋から眺めている「スカイツリー」とは全く違うものに感じます。

今年の納涼会はファミリー企画ということで、お言葉に甘えて7歳と4歳の娘も参加させていただきます。
開会までの間、窓際からスカイツリーをバックに、「あそこが花やしきだね」「浅草寺が見えるね」「なにあれ○○○みたい!」(※アサヒビール吾妻橋ビルのことです)と、地上26階から浅草の町並みを楽しみました。

いよいよ開会となり、幸野さん務める司会により乾杯、食事となります。
食事はビュッフェで、子供たちも何にしようか迷いながら選んでいました。

また、普段は1杯までの約束となっている「ジュース」も、今回はお代わりしてもらうことが出来たのでとても嬉しそうです。

会も中盤になりゲーム大会では、懐かしの「黒ひげ危機一髪」を使って、盛り上がりました。

大きな樽に入っている黒ひげの海賊に、周りから矢を刺していきます。
但し1箇所だけ、刺すと黒ひげが飛び出てくるところがあります。
飛び出た人が負けというルールなのですが、1回目は飛び出た人が勝ちという逆ルールで始まりました。

テーブル毎に3つのグループに分かれ、各グループから1名勝者を選出します。

一人ひとり、順番に矢を刺していきます。

私たちのグループに回ってきて、とうとう私の番になりましたが、何と黒ひげが飛び出て、決勝進出となりました。

娘達はまだまだ無邪気ですから、「お母さん頑張って!」と本気で応援してくれます。

「これは勝たねば」と決勝に臨みましたが、ルールが通常通りになり、1回矢を刺したところで「ポーン」と黒ひげが飛び出し、まさかの敗退・・・。娘達に責められてしまいました。

来るまではどういう会に行くのか、娘たちはよく分からなかったようですが、好きな料理を選んで食べられたこと、ゲーム大会があったり、お目当てのデザートを沢山食べられたこと、皆さんに快く相手をしていただいたので、すっかり甘えて、とても楽しい時間を過ごせたようです。

私も親子3人、楽しい時間を過ごすことができました。
米田さん、そして会員の皆さま、ありがとうございました。

(株式会社山田レンタル 山田 有子)

とうきょう中小企業家 同友会わたしは、バイキングでスパゲティが一番おいしかったです。
一種類しかなかったけど、とってもおいしくて、2杯食べました。
ケーキもおいしかったです。

山田 莉子(7歳)

2010年7月 足立支部例会報告

2010年7月 実施

とうきょう中小企業家 同友会北星鉛筆さんに工場見学&もくねんさん(おがくずねんど)作りに伺いました。
 葛飾区に住む小学生なら社会科見学で一度は伺った事があるので、わが家の子 供は3年生でお邪魔していて今回2度目となりますが、ねんど作りは初めてだっ たので興味がありました。

 夏休みの始まりで、子供達がねんど作りメインの例会ではありましたが、その 中でも社長さんの鉛筆を作る際に大量に出るおがくずを、何かに使えないかと大 学時代から考えていたという話には、何か一つ生み出す工夫やアイディアは、た った1年やそこらで浮かぶものではないのだろうと感じました。

 子供から大人まで楽しく工場見学出来、又エコロジー意識から生まれたもくね んさんねんど。
ぜひ他の方法にも一度体験してみてもらいたいです。
((有)東和装飾 荒井 眞弓)

「ワーク・ライフ・バランス」

2010年6月 足立支部例会報告 6月14日(月)実施

報告者:株式会社マイクロエレベーター 代表取締役 保田昌徳

とうきょう中小企業家 同友会ワーク・ライフ・バランス「仕事と生活の調和」という視点を経営に取り入れることで、社員が元気で明るく働くことができ、更には企業の発展にも繋がるというものです。
そんな取り組みを逸早く取り入れたのが、マイクロエレベーターの保田社長です。
社長は夏休み中の出勤時間の短縮や育児休暇明けの在宅での勤務制度の取り入れ等女性の働きやすい環境づくりを整備され、社員の定着率のアップや売上の向上を実現させた、というお話を聞かせていただき、大変参考になりました。
ありがとうございました。
(株式会社わかばケアセンター 北爪 初江)

「事業承継から社内改革、そして第2創業へ」

2010年5月 足立支部例会報告 5月18日(火)実施

報告者:株式会社山田レンタル 代表取締役 山田 有子

とうきょう中小企業家 同友会今月の報告は、入会間もない、山田社長のお話でした。
おそらく一生懸命書かれたであろう、長い長いメモを見ながらのお詣でしたが、とてもわかりやすく、そのお話にどんどん引き込まれていきました。
私の頭の中には、山田社長の幼少の頃から現在に至るまでのストーリーが、鮮明に刻まれていきました。
 自由奔放なお父様ゆえ、ご家族がバラバラになってしまった事。
その中でお婆さまが山田社長と二人の弟さんのお世話を必死でして下さった事。
そのお婆さまも、山田社長が19歳の時にお亡くなりになり、(お父様はほとんど家に帰らず)末成年の姉弟3人で暮らさなくてほならなくなった事。
 弟さん達のお世話をしながら学校を出て就職したのに、お父様の命があと一年と宣告され、会社を引き継ぐ覚悟をしたのは若干26歳。
右も左もわからないまま入った会社は、恐ろしく乱れていて、その中で誰も相談できる人がいず、藁にもすがる気持ちで経営者セミナー等で勉強し、少しづつ会社を立て直していった。
そのご苦労は想像を絶するものだったと思います。
 今、不況の真っただ中で、次の戦略として、WEBを使っての企画を始めたとの事。
「それがどうなっていくか楽しみなんです」と語った山田社長の笑顔は、とても輝いていました。
これまでの御苦労が一つ残らず宝物となり、今日の聡明で強くて優しいお人柄があるのだと思いました。
賢労という苦労も無く、のほほんとしていた私は、大変な事を全力で乗り越えてきた経験(宝物)をお持ちの山田社長が、頼もしく、ちょっぴり羨ましくもありました。
何事もあきめず「出来る自分をイメージする」という言葉が心に響きました。
 困難に出遭った時、山田社長のお話と笑顔を思い出し、私も頑張ろうと思いました。
(株式会社ファブリカ 清水 恵子)

「人間尊重の経営」

2010年4月 足立支部例会報告 4月17日(土)実施

中小企業家同友会全国協議会相談役幹事 赤石義博

とうきょう中小企業家 同友会

「振り返ったら社員がそっぽを向いていた!」

2010年3月 足立支部例会報告 3月24日(水)実施

報告者:竹丸達也 日日自動車整備(株)

とうきょう中小企業家 同友会経理担当から子会社の社長に就任、創業者でも二代目でもない竹丸社長のお話はとても興味深いお話でした。
 無職1年半、ハローワークで転職されて経理畑できて現場も知らない竹丸社長に子会社社長に任命されてからの社員との関係を話されました。
 頑張れば頑張る程に社員との溝が出来てしまった。 そっぽを向かれてから1ヶ月間現場に顔出さず……1ヶ月後に売り上げ確認したらきちんと目標クリアしていた。 自分がいなくても会社がまわるのを感じ、自分に何ができるかを考えてトイレ掃除をしたり…社員との関係を築いていかれました。 人に誠意をもって話たり行動で示したりすれば相手に伝わる…大事な事を改めて感じました。
 例会で始めてスケッチブック使用して、文字を見せながらのお話で面白く聞きやすかったです。 現在コーチングをうけながら家族関係も改善され、社員との関係も含め今一番良い状況です…と力強く話された竹丸社長の声が心地よく耳に聞こえました。
 講演後<社員とのコミニュケーションは各会社でどのようにとっているか>とのグループ討論の課題でミーティングしました。 社員と飲み会・ランチ・社員への誕生日の気配り・月一の部署ミーティング等会社それぞれコミニュケーションを取り合って経営している様でした。
 去年の7月に入会されて経営指針のセミナーに参加したり、会員との交流での仲間作りをされてます。 足立支部もますます元気な会員さんが増えていったらなぁと思いました。  (株式会社アルテ 仁科江里子)

「オフィスのライフライン見直しでコストダウン」見えないムダ・ムラをなくす

2010年2月 足立支部例会報告 2月19日(金)実施

報告者:郷路伸晃氏  (株)アイディエスコミュニケーション 社長

とうきょう中小企業家 同友会通信費コスト削減のための通信各社との連携による社内内線サービスの活用や携帯電話の活用および大手通信社の現在のコストと比較をしてメリット・デメリットの報告がありました。また、メーカーサービスの中で私たちがコスト削減を感じられるサービスは何かとの疑問に対しては、例えば、ダイヤル“0033・0077・0088”などの活用や新しい“交換機”への交換や“光ケーブル回線”導入や“IP電話”による全国均一の通話料金など聞けば聞くほど内容が多岐に渡り複雑である事が一番理解出来たことが勉強になりました。
 感想としては、通信コストの削減にためにはアイティエスさんのような会社さんによく相談し専門家としての意見をよく聞くことが大切なことと、大手通信社のメリット・デメリットを理解することが大事です。具体的には、大手でも100番通話が出来ないとか故障が多い・対応が悪いなどの話が出る中で参加者からも、本当に100番通話が出来ない事を知って驚いたとか対応の悪さを指摘されたメーカーを利用している会社さんからは同じような意見が出るなど内容の濃い例会ができました。
(東京オーダーカーテン株式会社 猪瀬 正和)

土地あるところに建物たたぬ道理なし

2010年1月 足立支部例会報告 1月26日(火)実施

報告者:岡田 清隆氏 (株)岡田総合計画 代表取締役

とうきょう中小企業家 同友会岡田氏は話が苦手と言われていた。建築関係の知識がなかったが自分の仕事にも繋がりそうな話であった。同業他社であり同時期に経営環境の危機に直面したので同感であった。土地があるのに建物が建たない時期があった。
 町並みにかなり関心があった。これからはそれも大事。一生懸命話していただいたのが伝わった。経営理念シートに書き込んで話していたのが良かった。初めて司会をさせていただき何とか終えることができた。打合せはもっと熱く建築物について語っておられた。社員の方に経営への熱意が伝わったのではないか。
 新潟にご家族を置いて頑張っているとか。北千住は焼けないで残った町なので、アンバランスな町。シアトルは景観を考えて皆で建てている。自身を直言居士と言っていたが、大いに暴れていただきたい。私自身も面識が無い中で、訪問させていただけてご入会いただいた。理想が高いが、現実は大変なところ、理念があって打ち込んでいる方。
 景気の良いときは仕事が次々入って手一杯であったが、今自分の不器用さを感じているといわれていたが、建築物は長いスパンの仕事。同業として手をつなげられるところがあると話した。情報交換もしていきたい。(支部幹事会での感想より)

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